マンガも小説も
端末の中で翻訳
Penguin Viewerは、すでに手元にあるマンガ・ウェブトゥーン・小説のファイルを開くビューアです。CBZ、CBR、CB7(7z)、ZIP、RAR、PDF、画像フォルダを解凍せずに開き、TXT・MD・EPUBの小説も同じ本棚に並びます。吹き出しの翻訳は端末の中で完結するので、ページが外に出ることはありません。

読んでいるときの画面
アプリの画面を9枚並べました。本棚と翻訳したページ、NASの書庫、縦に流れるWebtoon、読んだぶんだけ積み上がる記録が見られます。

01マンガも小説も同じ本棚に 
02吹き出しを原文の位置に翻訳 
03通信を切っても開ける本 
04同じ本をiPhoneとMacで 
05見開き2ページと右開き 
06SMBでつないだNASの書庫 
07縦スクロールで読むWebtoon 
08目次つきのEPUB小説リーダー 
09読書統計と読書カレンダー
マンガも小説もひとつの本棚に
本を入れたあとにアプリがしてくれることを8つにまとめました。フォルダ整理からFace IDロックまでです。
手持ちのファイルをそのまま
CBZ、CBR、CB7(7z)、ZIP、RAR、PDF、画像フォルダを解凍せずにそのまま開きます。ファイルアプリから入れても、ほかのアプリの共有シートから送っても、Macのウインドウにドラッグしても、同じ本棚に入ります。
小説も同じ本棚に
TXT、MD、EPUBの小説がマンガと同じ棚に並びます。フォントと文字サイズ、行間、余白、背景色はリーダーの上からすぐ変えられ、目次を開けば読みたい章に飛べます。
Finderのようなフォルダ整理
フォルダの中にフォルダをつくり、本はドラッグした場所へ移ります。新しく取り込んだファイルは今見ているフォルダに入ります。フォルダ構成はiCloudで引き継がれ、ファイル自体はアップロードしません。
単ページ・見開き・縦スクロール
1ページずつでも見開きでも読めて、日本のマンガは右から左へめくります。Webtoonは縦スクロールで読み進められ、120Hzの自動スクロールにも対応します。見開きのままピンチズームもできます。
別の端末で続きから
読んでいた位置としおりは、ご自身のiCloud Driveにあるアプリ専用フォルダへ、小さなサイドカーファイルとして行き来します。iPhoneで閉じたページが、Macではそのまま続きから開きます。
読んだぶんだけ積み上がる記録
読書統計と連続記録、マイルストーン、読書カレンダーで、長いシリーズの進み具合も追えます。iOSのホーム画面とロック画面のウィジェットには、読みかけの本と連続記録が出ます。
Face IDでアプリをロック
Face IDでロックしておけば、ほかの人が端末を手に取っても本棚は開きません。端末の認証をそのまま使うので、別に覚えておくパスワードはありません。
MyAnimeListを使うなら
本棚で本を長押しするか、Macでは右クリックしてシリーズにつなぎます。読み終えた本の進行度はアップロードされ、ほかで読んだ進行度はダウンロードされます。連携は任意です。
端末の中で完結する翻訳
ページの中から吹き出しを見つけ、ひとかたまりずつ翻訳して、元の文字があった場所に訳文を入れます。縦書きの日本語もそのまま認識します。
吹き出しの位置にそのまま
元の文字を消した場所に訳文が入るので、ページの見た目は崩れません。取り込んだファイル自体には手を加えません。
一冊まるごと先に翻訳
読む前に本全体を翻訳しておけば、ページをめくるたびに待つことがありません。翻訳したページは保存されるため、前に戻っても翻訳し直しません。
小説は原文と並べて
小説では文を選んで翻訳したり、ページ全体を翻訳して原文の隣に置いたりできます。単語ひとつの意味も、読んでいる場所で引けます。
翻訳はiPhone・iPad・Macの中ですべて処理するため、ページが端末の外に出ることはありません。


NASがもうひとつの書庫に
蔵書がすでにサーバーにあるなら、アプリに一度つないでおいてください。端末の中の本の隣に、サーバーの書庫が並びます。
SMB・WebDAV・OPDSでつなぐ
NASはSMBで、共有フォルダはWebDAVで、蔵書カタログはOPDSでつなぎます。KomgaとKavitaのサーバーもOPDSでそのまま読めます。
ダウンロードせずに続きから
OPDS-PSEのストリーミングは読んでいたページから開き、見ているページだけを取り寄せます。サーバーの蔵書がどれだけ大きくても、端末の保存容量は使いません。
アカウント情報はキーチェーンに
サーバーのアドレスとアカウント情報は端末のキーチェーンに保管します。当社が運営するサーバーはなく、アプリがご自身のサーバーと直接やり取りします。
自分の端末が1ページを翻訳する速さ
同じマンガのページを翻訳の全工程に通しながら、段階ごとに時間を測ります。結果はPVScoreというひとつのスコアで出て、数字が大きいほど速い端末です。
1回の測定結果をひとつのスコアで表します。画面はCRTアーケード風で、自己ベストを超えるとNEW RECORDが出ます。スコアはPNGカードとして保存して共有できます。
ニックネームを12文字以内で決めて送ると、世界の上位500位まで見られます。
ベンチマークとリーダーボードは無料の機能で、何度実行しても制限はありません。
記録が端末の外に出るのは、自分で送ったときだけです。そのときAppleのCloudKit Public Databaseに送られる項目は、ニックネーム、PVScore、合計時間(ms)、段階ごとの時間(検出・OCR・翻訳・インペインティング)、ピークメモリ、端末モデル、チップ名、OSバージョン、アプリバージョン、パイプラインバージョン、測定日時です。
iPhone・iPad・Macで同じアプリ
Penguin Viewerは、iPhone・iPad・Macがひとつになったユニバーサルアプリです。Proも同じAppleアカウントなら、購入は1回で済みます。
アプリはひとつ、端末は3つ
iPhoneとiPad、Macが同じアプリを使います。Mac版は別売りの別アプリではなく、同じ購入のままMac App Storeからダウンロードできます。
画面に合わせた操作
Macではウインドウにファイルをドラッグして入れ、キーボードでページをめくります。iPadでは見開き2ページが広い画面をそのまま埋めます。
17言語のインターフェース
韓国語、英語、日本語、中国語(簡体字・繁体字)、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、オランダ語、ロシア語、アラビア語、タイ語、トルコ語、ベトナム語、インドネシア語に対応します。
iOS 18・iPadOS 18・macOS 15以降

無料でできることと、購入で変わること
翻訳もサーバー接続も、読書統計とウィジェット、Face IDロック、ベンチマークまですべて無料で使えます。購入で変わるのは、本棚に何冊まで入るかだけです。
無料
無料
- 翻訳、NAS・WebDAV・OPDS接続、読書統計、ウィジェット、Face IDロック、ベンチマークとリーダーボードまで機能はすべて
- 本棚に30冊まで入れられる
- アプリを一度共有すると10冊増えて40冊
- アカウントなし、登録手続きなし
- 広告なし、トラッキング・分析SDKはゼロ
買い切りPro
US $3.99
購入は1回だけで、この価格は2026年12月31日までです。
- 本棚の冊数制限がなくなり、何冊でも入れられる
- 1回の購入でiPhone・iPad・Macすべてに適用
- ファミリー共有に対応
- サブスクリプションではないので自動更新もなし
- US $3.99は参考価格です。App Storeでは、お住まいの国・地域の通貨で価格が表示されます。
- リリース記念価格は2026年12月31日までです。
- 2027年1月1日から、買い切りProの価格はUS $6.99になります。
- 支払いと返金はAppleが処理します。
よくある質問
どんなファイルを開けますか?
翻訳にインターネットは必要ですか?ページはどこかにアップロードされますか?
無料の本棚30冊とはどういう意味で、冊数はどうすれば増えますか?
iPhoneで買ったProを、Macでもう一度買う必要がありますか?
NASやOPDSの書庫はどうやってつなぎますか?
自分のデータはどこにあり、iCloudには何が上がりますか?
規約とお問い合わせ
ご質問や不具合のご報告、リーダーボードの記録削除のご依頼はメールで承ります。Penguin Viewerは、韓国・仁川でアプリをつくるHoneybeeMobilityが開発しています。
