Calliary

7章

いっしょに使う

Calliary でほかの人と予定をいっしょに使う三つの方法から一つを選び、カレンダーを作って招待し、招待を受けて参加する方法を扱います。だれが何をできるかと「自分の予定を見せる」・カテゴリー共有もこの章で説明します。

7-1いっしょに使う三つの方法

ほかの人とカレンダーをいっしょに使う方法は三つあります。マイカレンダーは一人に一つずつある自分だけのカレンダーなので、まるごと共有はせず、下の三つの方法から一つを選びます。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

いっしょに使う三つの方法
いっしょに飾るカレンダー自分の予定を見せるカテゴリー共有
何をいっしょにするか新しく作ったカレンダー一つのすべて(予定・やること・シール・ふせん・写真・お絵かき)自分のカテゴリーの予定をいっしょに飾るカレンダーに表示する自分のカテゴリー一つの予定
相手が予定を編集できるか「編集できる」なら編集できます。「見るだけ」なら見ることだけできます。見ることだけできます。編集できます。
相手が飾れるか「編集できる」で、「飾るのは自分だけ」がオフで、相手に Pro があるときだけ飾れます。予定だけが表示されます。デコとは関係ありません。予定だけをいっしょに使います。デコとは関係ありません。
どこから始めるか「設定、次に共有の管理、次にいっしょに飾るカレンダー作成」「設定、次に共有の管理」 ▸ カテゴリー ▸ 「表示するカレンダー」「設定、次に共有の管理」 ▸ カテゴリー ▸ 「人を招待」

いっしょに飾るカレンダーは、何人かでいっしょに使う新しいカレンダーです。作った人が招待コードで人を呼び、そのカレンダーに載せた予定とデコは、いっしょに使う人全員に同じように表示されます。作り方は 7-2 いっしょに飾るカレンダーを作るにあります。

自分の予定を見せるは、マイカレンダーにすでに書いてある予定を、いっしょに飾るカレンダーにも表示する方法です。予定の元はマイカレンダーにそのまま残り、相手はその予定を見るだけです。カテゴリー単位で選んで見せるので、選んでいないカテゴリーはそのカレンダーに出ません。詳しくは 7-6 自分の予定を見せるにあります。

カテゴリー共有は、自分のカテゴリーを一つ選び、その中の予定だけをいっしょに使う方法です。招待された人もその予定を見て直接編集します。そのカテゴリーの外の予定・シール・日記は相手に見えません。詳しくは 7-7 カテゴリー共有にあります。

三つの方法はどれも無料で使えます。シール・ふせん・写真・お絵かきでのデコと、標準の6種類以外のテーマには Pro が必要です。

マイカレンダーの共有ボタン

マイカレンダーの上にある共有ボタンをタップすると、「マイカレンダーは、カテゴリー共有やいっしょに飾るカレンダーでほかの人と使えます。」という案内の下に三つの行が出ます。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

マイカレンダーの共有ボタン
行タップすると
「画像で書き出し」今月のページを画像で書き出します。
「カテゴリーを共有」「共有の管理」が開きます。
「いっしょに飾るカレンダー作成」新しいいっしょに飾るカレンダーを作る画面がそのまま開きます。

共有はすべて「共有の管理」の一か所で

いっしょに飾るカレンダー・カテゴリー・生理周期の共有は、すべて「設定、次に共有の管理」で扱います。カレンダー名をタップして開くカレンダーの切り替えリストのいちばん下の行も、同じ「共有の管理」画面を開きます。

7-2いっしょに飾るカレンダーを作る

いっしょに飾るカレンダーは、作る人が名前と権限を決めて作り、そのあとで人を招待します。この節では「わたしたちの夏」を作る例で説明します。

  1. 「設定、次に共有の管理」をタップします。

  2. 「いっしょに飾るカレンダー作成」をタップします。「いっしょに飾るカレンダー作成」画面が開きます。マイカレンダーの共有ボタン ▸ 「いっしょに飾るカレンダー作成」をタップしても同じ画面が開きます。

  3. 「名前」欄にカレンダーの名前を入力します。例: 「わたしたちの夏」。

  4. 「色」で、このカレンダーを表す色を一つ選びます。

  5. 「参加者の権限」で「編集できる」または「見るだけ」を選びます。最初は「編集できる」が選ばれています。

  6. 「編集できる」を選んだ場合は、「飾るのは自分だけ」スイッチのオン・オフを選びます。最初はオンです。

  7. 「作成」をタップします。

カレンダーは「作成」をタップした時点で作られます。

権限とスイッチで変わる説明

「参加者の権限」カードのいちばん下の説明は、選んだ内容に合わせて変わります。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

権限とスイッチで変わる説明
選んだもの画面の説明
「見るだけ」「招待した人は見るだけです。予定やデコレーションの追加・削除ができるのは自分だけです。」
「編集できる」+「飾るのは自分だけ」オン「招待した人も予定・やることをいっしょに追加・編集できます。シール・ふせん・写真・お絵かきで飾るのは自分だけです。」
「編集できる」+「飾るのは自分だけ」オフ「招待した人も予定・やることを追加・編集し、シール・ふせん・写真・お絵かきでいっしょに飾れます。飾るにはそれぞれ Pro が必要です。」

「見るだけ」を選ぶと、「飾るのは自分だけ」スイッチは表示されません。見るだけの参加者は飾れないからです。

作ったあと

作ったカレンダーは、共有の管理のいっしょに飾るカレンダーのリストに表示されます。カレンダーの行の前には、そのカレンダーの参加者の権限である「編集できる」または「見るだけ」が表示されます。そのカレンダーをタップすると「このカレンダーの管理」が開き、ここで招待・名前・色・テーマ・権限と「いっしょに飾る通知」を管理します。

参加者の権限と「飾るのは自分だけ」は、作ったあとも「このカレンダーの管理」で変えられます。権限を変えると、適用しているあいだ「適用中…」が表示されます。適用に失敗すると「適用できませんでした」と「再試行」が残ります。

7-3招待する

いっしょに飾るカレンダーやカテゴリーに人を呼ぶには、招待コードを作って送ります。招待は招待コードだけで行います。公開リンクはありません。コードを作るには iCloud にサインインしたデバイスが必要です。サインインしていないデバイスでは、いっしょに飾るカレンダーなら「iCloud にサインインしたデバイスから招待を送れます。」、カテゴリーなら「iCloud にサインインしたデバイスから、このカテゴリーをいっしょに使う人を招待できます。」が表示されます。

コードを作る場所

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

コードを作る場所
何に招待するかタップする場所開く画面
いっしょに飾るカレンダー「設定、次に共有の管理」 ▸ そのカレンダー ▸ 「カレンダー共有に招待」「「わたしたちの夏」の招待コードを作る」のようにカレンダー名が付いた画面
カテゴリー「設定、次に共有の管理」 ▸ そのカテゴリー ▸ 「人を招待」「カテゴリー「運動」の招待コードを作る」のようにカテゴリー名が付いた画面

すでにいっしょに使っているカテゴリーでは、「人を招待」の行が「人の管理・招待」に変わります。

コードを作る

  1. 上の表の場所から招待画面を開きます。

  2. 「有効期限」で、コードを使える期間を選びます。

  3. 「何人まで参加できますか」で、このコードで参加する人数を決めます。

  4. 必要なら「パスワードをかける」をオンにしてパスワードを入力します。

  5. 「コードを発行」をタップします。

ボタンには進み具合に合わせて「招待を準備中…」、「コードを作成中…」が順に表示されます。作り終わると、コードと QR コードが表示されます。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

コードを作る
選ぶもの選択肢最初の値
「有効期限」「30分」・「1時間」・「24時間」・「72時間」・「7日」「72時間」
「何人まで参加できますか」1人〜10人1人
「パスワードをかける」オン / オフオフ

一つのカレンダーやカテゴリーをいっしょに使う人は、全部で100人までです。すでに参加している人が多いと、選べる人数もその分減ります。

人数を2人以上にして「7日」を選ぶと、パスワードが必ずかかります。このときスイッチはオンのまま固定され、「何人かで長く使うコードにはパスワードが必要です。」が表示されます。パスワードをかけると「パスワードは別に伝えてください。」と案内されます。パスワードはコードとは別の手段で伝えます。

コードを送る

コードが作られると、下のボタンが表示されます。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

コードを送る
ボタンすること
「コードをコピー」コードだけをコピーします。
「案内文をコピー」コードと、インストール・参加の案内が入った文をコピーします。
「シェア」同じ案内文をメッセージ・メールなどほかの App で送ります。
「画像として保存」コード・QR コード・使い方が入った画像を保存します。iPhone・iPad は「写真」App に、Mac は保存ウインドウで選んだ場所に PNG ファイルで保存します。

「案内文をコピー」と「シェア」で送る文には、次のものが順に入ります。

  • 招待コード
  • 「まだ Calliary がない場合は、先に App Store からインストールしてください。」と App Store のアドレス
  • 「Calliary で「設定 ▸ 共有の管理 ▸ 招待コードで参加」の順に開いて、このコードを入力してください。」
  • 有効期間と人数

友だち招待イベントの期間中に、いっしょに飾るカレンダーのコードを送ると、最初の行が「Calliary で一緒に使うカレンダーに招待します!参加すると Pro 1か月分ももらえます。招待コード:(コード)」に変わります。イベントは 7-13 友だち招待のプレゼントで扱います。

案内文と画像にはパスワードは入りません。パスワードをかけたコードの画像には「パスワードは別に受け取ってください。」が入ります。

受け取る人がまだ Calliary を使っていないなら、「コードをコピー」より「案内文をコピー」か「シェア」が合っています。インストールする場所とコードを入力する場所がいっしょに伝わるからです。

「画像として保存」で作った画像には、「招待コードで参加」という見出し、何の招待コードか、コードと QR コードが大きく入ります。その下の使い方は「Calliary で「共有の管理」を開いて、「招待コードで参加」をタップしてください。」で始まります。受け取った人は、画像の中の QR コードをカメラで読み取ってコードを入力できます。iPhone・iPad で「写真」App に保存する許可がないときは「今は「写真」App に画像を追加できません。「設定」で Calliary の写真の追加をオンにできます。」が出ます。

コードをもう一度見る

閉じたコードは、下の場所でもう一度開きます。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

コードをもう一度見る
何のコードもう一度見る場所
いっしょに飾るカレンダー「このカレンダーの管理 → いっしょに飾る人」
カテゴリーそのカテゴリーの「いっしょに使う人」
生理周期の共有(14章)「生理周期の共有」

コピーもシェアもしないまま閉じようとすると「コードをコピーしましたか?」と確認され、「閉じても「このカレンダーの管理 → いっしょに飾る人」でこのコードをまた見られます。」のように、もう一度見る場所を知らせます。枠がすべて埋まったコードは、確認なしで閉じます。

コードの有効期間と取り消し

コードは有効期間内で残りの枠があれば、何回でも使えます。いっしょに使っていた人が「共有の受け取りをやめる」で抜けたあとでも、コードがまだ有効なら同じコードでもう一度参加できます。もうだれもそのコードで参加できないようにするには、コードを取り消します。取り消す場所は、コードを作った直後かどうかで違います。

作った直後のコード画面で取り消す:

  1. コード画面で「このコードを取り消す」をタップします。

  2. 「このコードはもう使えません。」が表示されたら、取り消されています。

閉じたコードを取り消す:

  1. いっしょに飾るカレンダーは「このカレンダーの管理 → いっしょに飾る人」、カテゴリーはそのカテゴリーの「いっしょに使う人」を開きます。

  2. 取り消すコードの行の「このコードを取り消す」をタップします。

  3. 確認ウインドウでもう一度「このコードを取り消す」をタップします。

もう一度開いたコード画面には「このコードを取り消す」はありません。確認ウインドウは、残りの枠によって違う内容を知らせます。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

コードの有効期間と取り消し
コードの状態確認ウインドウの文言
まだだれも使っていない枠がある「まだ誰も使っていない枠が2個なくなります。すでに参加した人はそのままです。」のように、なくなる枠の数
枠がすべて埋まっている「このコードでは誰ももう参加できなくなります。いまいっしょに使っている人はそのままです。」

枠がすべて埋まったコードを取り消すと、抜けた人もそのコードではもう一度参加できなくなります。コードを取り消しても、すでに参加した人はそのまま残ります。人を外す方法は 7-10 やめるにあります。

7-4招待されたら

招待コードを受け取ったら、Calliary の App でそのコードを入力して参加します。手順は、App のインストール、コードの入力、参加の順です。

はじめてインストールしたなら

iPhone・iPad:

  1. App Store から Calliary をインストールして開きます。

  2. ニックネームのウインドウと最初の案内が順に出ます。

  3. 最初の案内の1枚目で「招待コードで参加」をタップします。

  4. 下の「コードを入力する」の2番から続けます。

Mac: 最初の案内に「招待コードで参加」はありません。下の「すでに Calliary を使っているなら」の手順で開きます。

すでに Calliary を使っているなら

  1. 「設定、次に共有の管理」をタップ(Mac ではクリック)します。カレンダー名をタップ(Mac ではクリック)して開いたリストのいちばん下の「共有の管理」をタップ(Mac ではクリック)しても同じです。

  2. いちばん上の「招待コードで参加」をタップ(Mac ではクリック)します。

コードを入力する

  1. 上の方法で「招待コードで参加」画面を開きます。

  2. 「招待コード」欄をタップします。

  3. 受け取ったコードを入力します。受け取った案内文をまるごと貼り付けてもかまいません。案内文の中のコードだけを取り出して欄に入れます。大文字とハイフンは App が整えます。

  4. 「次へ」をタップします。何に招待されたか(「いっしょに飾るカレンダー」または「カテゴリー共有」)、その名前、「そらさんが招待しました」のように招待した人が表示されます。

  5. パスワードがかかったコードなら「招待した人がパスワードをかけたコードです。別に受け取ったパスワードを入れてください。」が表示されます。別に受け取ったパスワードを入力します。

  6. 「参加する」をタップします。

ボタンには進み具合に合わせて「コードを確認中…」、「参加の準備中…」、「接続中…」が順に表示されます。

QR コードで入力する

招待画像(「画像として保存」で作ったもの)や相手の画面の QR コードがあれば、カメラで読み取って入力できます。

iPhone・iPad:

  1. 「招待コードで参加」画面で「QR コードをスキャン」をタップします。

  2. 「招待状の QR コードにカメラを向けてください。」が表示されたら、QR コードを画面に合わせます。

  3. コードが欄に入ったら「次へ」をタップし、上の「コードを入力する」の4番から続けます。

カメラの許可がオフのときは「QR を読み取るにはカメラの許可が必要です。「設定」でオンにできます。」が出ます。カメラのないデバイスでは「このデバイスでは QR を読み取れません。コードを直接入力してください。」が出ます。

Mac: 「QR コードをスキャン」はありません。コードを直接入力するか、受け取った案内文を貼り付けます。

参加したあと

いっしょに飾るカレンダーに参加すると、そのカレンダーがデバイスに届きしだい、開いていた設定が閉じてそのカレンダーが開きます。カレンダーの上に「このカレンダーに参加して、すぐに開きました。」カードが出ます。インストールした直後なら、参加のカードのあとにプレゼントのカードが出ます。

カテゴリー共有に参加すると「参加しました。しばらくすると表示されます。」が表示され、受け取ったカテゴリーが自分のカテゴリーのリストに「受け取り · そら」のように表示されます。詳しくは 7-7 カテゴリー共有にあります。

生理周期の共有コードも、同じ「招待コードで参加」に入力します。生理周期の共有は「14章 生理周期」で説明します。

参加できないとき

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

参加できないとき
画面の文言意味とすること
「コードが見つかりませんでした。」貼り付けた文にコードがありません。欄はそのまま残ります。コードが入った文を貼り付け直します。
「一致しないか、取り消し・期限切れのコードです。」コードが間違っているか、作った人が取り消しました。コードを確認し直し、それでも参加できなければ招待した人から新しいコードをもらいます。
「間違ったコードを何度も入力しました。30秒後にもう一度入力できます。」間違ったコードを1分以内に5回入力しました。残りの秒数が過ぎたら入力し直します。
「このコードは期限切れです。新しいコードをもらってください。」有効期間が過ぎたコードです。新しいコードをもらいます。
「このコードの枠はすべて埋まりました。新しいコードをもらってください。」決めた人数が全員参加しました。招待した人から新しいコードをもらいます。
「この招待にはパスワードが必要です。」パスワードをかけたコードです。新しく出たパスワード欄に、別に受け取ったパスワードを入力します。
「パスワードを入れてください。」パスワード欄が空のままタップしました。パスワードを入力します。
「パスワードが合いません。」パスワードを確認し直して入力します。
「自分で作った招待コードです。相手に送ってください。」自分で作ったコードでは参加しません。このコードは招待する人に送ります。
「すでにこのカレンダーに入っています。」すでに参加したカレンダーです。カレンダー名をタップして、カレンダーの切り替えリストから開きます。
「iCloud にサインインして、もう一度試してください。」デバイスで iCloud にサインインしてから、もう一度参加します。
「このデバイスの同期が止まっています」このデバイスの同期がオフの状態です。カレンダーの上のバーの「同期をもう一度オンにする」で同期をオンにしてから、もう一度参加します。
「ネットワーク接続を確認して、もう一度試してください。」インターネット接続を確認してから、もう一度参加します。
「共有されたカレンダーを準備しています。しばらくしてから、もう一度試してください。」デバイスが共有されたカレンダーを受け取る準備をしているところです。時間をおいて、もう一度参加します。

間違ったコードを1分以内に5回入力すると、30秒間コードを入力できません。パスワードの間違いはこの回数に入りません。

7-5だれが何をできるか

いっしょに飾るカレンダーでできることは、作った人かどうか、参加者の権限が何か、自分に Pro があるかで決まります。デコに必要な Pro は、一人ひとりが別々に持っている必要があります。作った人が Pro でも、無料の参加者は飾れません。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

だれが何をできるか
すること作った人参加者(編集できる)参加者(見るだけ)
予定の入力・編集できます。できます。見ることだけできます。
やることできます。できます。見ることだけできます。
シール・ふせん・写真・お絵かき自分の Pro があればできます。「飾るのは自分だけ」がオフで、自分の Pro があればできます。見ることだけできます。
カレンダーの名前・色できます。変えられません。変えられません。
テーマできます(標準の6種類以外のテーマは Pro)。「飾るのは自分だけ」がオフで、自分の Pro があればできます。変えられません。
「このカレンダーの管理」で人を外すできます(「削除」)。できません。自分は「共有の受け取りをやめる」で抜けます。できません。自分は「共有の受け取りをやめる」で抜けます。

参加者の権限と「飾るのは自分だけ」は、作った人が「このカレンダーの管理」で決めます。参加者がテーマを変えると、作った人にカレンダーの色を変えたという通知が届きます。テーマの選び方は 7-9 いっしょに使うカレンダーのテーマにあります。

いっしょに飾るとき

「飾るのは自分だけ」をオフにすると、「編集できる」参加者のうち Pro がある人がいっしょに飾ります。お絵かきは描く人ごとにレイヤーが分かれているので、自分の引いた線が相手の絵を消すことはありません。

飾れない人の筆ボタン

飾れない人にも、筆ボタンは鍵が付いた状態で表示されます。タップすると理由が出ます。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

飾れない人の筆ボタン
状況タップすると
「見るだけ」カレンダーの参加者「このカレンダーは閲覧のみです。作成した人が編集を許可する必要があります。」
「飾るのは自分だけ」がオンのカレンダーの参加者「このカレンダーを飾れるのは作った人だけです。予定とやることはこれまでどおり追加・編集できます。」
上の二つに当てはまらず、自分の Pro がない人デコレーションを先頭にした Pro の案内画面が開きます。

デコモードにいるあいだに飾れなくなると、デコレーションが閉じて理由が表示されます。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

飾れない人の筆ボタン (2)
変わったこと画面の文言
自分の Pro の期間が終わった「Pro の期間が終わったので、デコレーションを閉じました。」
作った人が「飾るのは自分だけ」をオンにした「これからはこのカレンダーを作った人だけが飾ります。デコレーションを閉じました。」
作った人が権限を「見るだけ」に変えた「このカレンダーが閲覧のみになったため、デコレーションを閉じました。」

「見るだけ」の参加者に見えるもの

見るだけの参加者が予定をタップすると、「閲覧のみ」ウインドウが開きます。このウインドウで、時間・繰り返し・通知・場所・メモ・カテゴリーと、その予定を書いた人を見ます。予定の入力・編集・削除はできません。やることがない日には「この日のやること」の追加欄は出ません。

7-6自分の予定を見せる

「自分の予定を見せる」は、マイカレンダーのカテゴリーを一つ選び、そのカテゴリーの予定をいっしょに飾るカレンダーにも表示する方法です。予定はマイカレンダーに一度書くだけで、選んだカレンダーそれぞれに表示されます。元の予定はマイカレンダーにあり、いっしょに飾るカレンダーの人たちはその予定を見るだけです。

先にいっしょに飾るカレンダーが必要です。まだなければ、7-2 いっしょに飾るカレンダーを作るで先に作ります。

見せ始める

この節では、カテゴリー「運動」の予定を「わたしたちの夏」に見せる例で説明します。

  1. 「設定、次に共有の管理」をタップします。

  2. 「マイカテゴリー」で「運動」をタップします。

  3. 「表示するカレンダー」で「わたしたちの夏」にチェックを入れます。

チェックを入れると、そのカテゴリーの予定すべてが、タイトル・時間・場所・メモまで、そのカレンダーをいっしょに使う全員に表示されます。編集は自分だけがして、相手は見るだけです。一つのカテゴリーを複数のカレンダーに見せることもできます。選んでいないカテゴリーはそのカレンダーに出ないので、いっしょに飾るカレンダーでも自分だけが見る予定を残しておけます。

見せている予定はこう表示されます

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

見せている予定はこう表示されます
だれが見るか予定を開くと
自分「自分のカテゴリーを「表示するカレンダー」でこのカレンダーに出しています。元の予定を直すと、ここにも反映されます。編集や削除は元の予定から、またはカテゴリーの設定で指定を解除します。」
いっしょに飾るカレンダーの相手「共有カテゴリーから来た予定なので、ここでは見るだけです。管理している人が元の予定を直すと、内容も変わります。」

見せるのをやめる

同じ「表示するカレンダー」で、そのカレンダーのチェックを外します。チェックを外すと、そのカレンダーからこれらの予定が消えます。マイカレンダーの元の予定はそのまま残ります。

「標準カレンダー」のチェック

「表示するカレンダー」のいちばん上の「標準カレンダー」はマイカレンダーです。このチェックを外すと、そのカテゴリーの予定がマイカレンダー・年表示・次の予定から隠れます。通知はそのまま届きます。

7-7カテゴリー共有

カテゴリー共有は、自分のカテゴリーを一つ、招待した人といっしょに使う方法です。相手もそのカテゴリーの中の予定を見て編集します。そのカテゴリーの外の予定・シール・日記は相手に見えません。この節では、カテゴリー「運動」を「うみ」といっしょに使う例で説明します。

共有を始める

  1. 「設定、次に共有の管理」をタップします。マイカレンダーの共有ボタン ▸ 「カテゴリーを共有」をタップしても同じ画面が開きます。

  2. 「マイカテゴリー」で「運動」をタップします。

  3. 「人を招待」をタップします。「カテゴリー「運動」の招待コードを作る」画面が開きます。

  4. 期間・人数・パスワードを決めて「コードを発行」をタップします。

  5. 「案内文をコピー」か「シェア」でコードを送ります。

すでにいっしょに使っているカテゴリーでは、3の行が「人の管理・招待」に変わります。

新しいカテゴリーを作るときに、そのまま招待することもできます。新しいカテゴリーの画面の「カテゴリー共有」カードで「人を招待」をオンにして作ると、画面が閉じずに招待の手順に進みます。このスイッチは最初はオフです。

期間・人数・パスワードの選び方とコードの送り方は、いっしょに飾るカレンダーと同じです。7-3 招待するを参照します。受け取った人は 7-4 招待されたらの手順で参加します。

閉じたコードは、そのカテゴリーの「いっしょに使う人」でもう一度開きます。

受け取ったカテゴリーはこう表示されます

受け取った人のカテゴリーのリストでは、受け取ったカテゴリーの名前の下に「受け取り · そら」のように送った人の名前が付きます。送った人の名前がわからないときは「受け取ったカテゴリー」が付きます。共有中のカテゴリーの予定には、その予定を書いた人の名前が付きます。

ウェブでは、受け取ったカテゴリーの予定が「マイカレンダー」の中に混ざって表示されます。

「表示するカレンダー」との違い

カテゴリー画面の「表示するカレンダー」は 7-6 自分の予定を見せるで、相手は見るだけです。「人を招待」で行うカテゴリー共有では、相手も予定を編集します。画面にも「誰かを招待すると、このカテゴリーをいっしょに使います。招待した人も中の予定を見て、直接編集できます。上の「表示するカレンダー」は別のもので、編集はできず予定を見せるだけです。」と書かれています。

いっしょに使うのをやめる

カテゴリー共有をやめる方法は三つあり、結果がそれぞれ違います。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

いっしょに使うのをやめる
したいことタップするもの結果
全員を外し、予定は自分に残す「共有を停止(予定は残す)」いっしょに使う人を全員外し、まだ使われていない招待コードも取り消します。カテゴリーと予定は自分に残ります。
カテゴリーと予定を全員から削除する「カテゴリー共有を停止(カテゴリー削除)」自分と全員から、カテゴリーと中の予定が削除されます。
受け取った人が抜ける「共有の受け取りをやめる」自分のデバイスからこのカテゴリーと予定が消えます。作った人のところにはそのまま残ります。コードがまだ有効なら、同じコードでもう一度参加できます。

一人だけを外す方法と、それぞれの確認ウインドウは 7-10 やめるにあります。

7-8カレンダーの切り替えと名前の表示

いっしょに飾るカレンダーが一つでもあれば、画面上部のカレンダーボタンをタップして表示するカレンダーを切り替えます。この節では、カレンダーの切り替え方、App を開いたときにどのカレンダーが最初に開くか、いっしょに使う人の名前がどう表示されるかを説明します。

カレンダーを切り替える

  1. 画面上部のカレンダーボタンをタップ(Mac ではクリック)します。iPhone ではカレンダーの絵だけのボタン、iPad・Mac ではカレンダー名が書かれたカプセルです。カレンダーのリストが開きます。

  2. リストで表示するカレンダーをタップ(Mac ではクリック)します。そのカレンダーに画面が切り替わります。

リストの順序は次のとおりです。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

カレンダーを切り替える
位置行
いちばん上「マイカレンダー」
中ほど「いっしょに飾るカレンダー」の見出しの下に、自分が作ったカレンダーと参加したカレンダー。各行の前にそのカレンダーの色の点があります。
いちばん下「共有の管理」

いま表示しているカレンダーの行には選択の印が付きます。新しく参加したカレンダーはリストの後ろに付きます。新しく参加したカレンダーがあると、リストがその行までスクロールし、その行が一瞬光ります。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

カレンダーを切り替える (2)
デバイスリストの形
iPhone画面の下から上がってくるカードで開きます。
iPad・Macカレンダーのカプセルのすぐ下に付いたウインドウで開きます。リストは画面の高さまで伸びます。いちばん下の「共有の管理」の行は、リストをスクロールしても常に表示されます。
Web「カレンダーを切り替え」のリストに App と同じカレンダーが出ます。行ごとに「自分の · いっしょに飾るカレンダー」・「参加中 · ○○さんのカレンダー」・「閲覧のみ · ○○さんのカレンダー」のように、どんなカレンダーかが書かれています。

リストが長くてはみ出すときは、開いたときにスクロールバーが一瞬表示されます。

「見るだけ」で参加したカレンダーを表示していると、カレンダー名の横に「閲覧のみ」が付きます。iPhone では年月の見出しの上にある小さなカレンダー名の行に、iPad・Mac では上部のカレンダーのカプセルの中に表示されます。

App を開いたときに最初に開くカレンダー

App はデバイスごとに、最後に表示していたカレンダーで開きます。いつも同じカレンダーで開きたいときは「起動時に開くカレンダー」を決めます。この項目は、いっしょに飾るカレンダーが一つでもあるときだけ表示されます。

  1. 「設定、次にカレンダー表示」をタップします。

  2. 「App の起動時」グループの「起動時に開くカレンダー」をタップします。

  3. 「最後に開いたカレンダー」・「マイカレンダー」・いっしょに飾るカレンダーの名前のうち一つを選びます。

画面の説明は「App を開いたときに最初に表示するカレンダーを決めます。このデバイスだけに適用されます。ホーム画面のウィジェットに入れるカレンダーは、ウィジェットを長押ししてウィジェットごとに選びます。」です。iPhone と iPad のようにデバイスが複数あれば、デバイスごとに別々に決めます。選んだカレンダーから外れたり、そのカレンダーが削除されたりすると「マイカレンダー」で開きます。

ほかの入口から入るときは、次のカレンダーが開きます。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

App を開いたときに最初に開くカレンダー
入口開くカレンダー
いっしょに飾るカレンダーを選んだウィジェットそのカレンダー
相手のアクティビティ通知そのカレンダー。変わった予定がすべて同じ日なら、その日の予定のウインドウまで開きます。
削除・参加・退出の通知、複数のカレンダーにまたがる通知「通知履歴」
Web を再読み込みしたとき表示していたカレンダーと月

いっしょに使う人の名前の表示

いっしょに使う人の名前は、「いっしょに飾る人」のリストと通知で同じ規則で表示されます。Web も同じ規則です。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

いっしょに使う人の名前の表示
だれ表示される名前
作った人ニックネーム
そのほかの人ニックネームか iCloud の名前
名前がわからないときリストでは「参加者」、通知では「いっしょに使っている人が」
自分リストで「そら(自分)」のように、自分の名前のあとに「(自分)」が付きます。

作った人のリストでは、名前の下の小さな行にその人のメールアドレスか電話番号もいっしょに表示されます。ほかの参加者のリストにはこの行がありません。行ごとにいちばん下に状態が書かれます。作った人の行には「作った人」、いっしょに使う人の行には「参加中」と表示されます。参加者のリストでは、作った人の名前が「そら(作った人)」のように表示されます。まだだれも使っていない招待コードは、人の行の下に続けて表示されます。

予定には、その予定を書いたときのニックネームが付きます。

  • ほかの人が書いた予定のリストの行には、「うみさんが書きました」のように書いた人が表示されます。
  • 予定を開くと、書いた人のニックネームが表示されます。
  • 自分が書いた予定には、書いた人の行がありません。
  • だれが書いたかわからない予定には「作成者表示なし」が表示されます。

自分のニックネームは「設定、次に共有の管理、次にニックネーム」で変えます。画面の説明は「変えても権限はそのままです。」です。変えたニックネームは、そのあとに書く予定から付きます。すでに書いた予定には、書いたときのニックネームが残ります。ニックネームは Apple Account ごとに別々に記憶されます。一つのデバイスで Apple Account を切り替えて使っても、アカウントごとに決めたニックネームがそのまま使われます。

7-9いっしょに使うカレンダーのテーマ

いっしょに飾るカレンダーには、そのカレンダーだけのテーマを設定できます。テーマはカレンダーの紙と色です。そのカレンダーに選んだテーマは、いっしょに使う人全員に同じように表示されます。

テーマを選ぶ

  1. 「設定、次に共有の管理」でいっしょに飾るカレンダーをタップします。「このカレンダーの管理」が開きます。

  2. 「デコレーション」をタップします。

  3. 使うテーマをタップします。この時点では自分の画面でプレビューされるだけです。

  4. 「保存」をタップします。このとき、いっしょに使う人全員の画面でそのカレンダーのテーマが変わります。

選んだだけで「キャンセル」をタップすると、テーマは元のまま残ります。保存したテーマは、相手が App を開いたままでも、開き直さずに反映されます。

「デコレーション」の行の下には、いまの状態が書かれています。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

テーマを選ぶ
行の下の文意味
「自分の標準テーマのままです」このカレンダーに別に決めたテーマはありません。マイカレンダーで使っているテーマで表示されます。
「このカレンダー独自のテーマです」このカレンダーに決めたテーマがあります。いっしょに使う人全員がこのテーマで見ます。

テーマの画面には「選んだテーマはこのカレンダーだけに適用されます。いっしょに飾る人全員に、同じ色と紙で表示されます。」と書かれています。「カレンダー工房」で作って保存したマイテーマもここで選びます。「自分の標準テーマのまま」は、自分が作ったカレンダーでだけ選べます。

だれがテーマを変えられるか

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

だれがテーマを変えられるか
人テーマ
作った人変えられます。標準の6種類以外のテーマには Pro が必要です。
「編集できる」参加者、「飾るのは自分だけ」がオフのカレンダー、自分に Pro がある変えられます。
「編集できる」参加者、「飾るのは自分だけ」がオフのカレンダー、自分に Pro がない「デコレーション」の行は表示されますが、保存できません。上部に「保存」の代わりに「閉じる」だけがあります。
そのほかの参加者変えられません。「このカレンダーの管理」に「デコレーション」の行がありません。

カレンダーの名前と色は、作った人だけが変えます。参加者の「このカレンダーの管理」には「このカレンダーの名前と色は、作った人だけが変えられます。」と書かれています。参加者の「このカレンダーの管理」に保存するものがなければ、上部に「保存」の代わりに「閉じる」だけがあります。

参加者がテーマを変えると、作った人に「うみさんがカレンダーの色を変更しました」のような通知が届きます。作った人は、この通知をそのカレンダーの「いっしょに飾る通知」で「カレンダー色変更」をオフにします(7-12 いっしょに使う通知と「通知履歴」)。

7-10やめる

いっしょに使うのをやめる方法は、だれが何をやめるかによって違います。作った人は、一人だけを外すか、カテゴリーの共有だけを停止するか、共有全体を終わらせます。招待された人は自分で抜けます。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

やめる
したいことタップするもの結果
作った人が一人だけを外すその人の横の「削除」その人のデバイスでだけ、カレンダーやカテゴリーが消えます。
作った人が、予定は残してカテゴリーを全員から引き上げる「共有を停止(予定は残す)」いっしょに使う人が全員外れます。カテゴリーと予定は自分のデバイスに残ります。
作った人が共有全体を終わらせる「いっしょに飾るのを終了(カレンダー削除)」 / 「カテゴリー共有を停止(カテゴリー削除)」カレンダーやカテゴリーと中の予定が、自分を含む全員から削除されます。
招待された人が抜ける「共有の受け取りをやめる」自分のデバイスからだけ消えます。作った人のところにはそのまま残ります。

一人だけを外す(作った人)

  1. 「設定、次に共有の管理」で、いっしょに飾るカレンダーかカテゴリーをタップします。

  2. 「いっしょに飾る人」(カテゴリーでは「いっしょに使う人」)をタップします。

  3. 外す人の横の「削除」をタップします。

  4. 「この人を削除しますか?」のウインドウで「削除」をタップします。

「この人を削除しますか?」のウインドウには、その人がこの共有から外れるという文とともに、「削除すると、その人のデバイスからこのカレンダーと中の予定・デコが消えます。また呼ぶには、招待を新しく送ります。」と書かれています。カテゴリーなら「削除すると、その人のデバイスからこのカテゴリーと中の予定が消えます。また呼ぶには、招待を新しく送ります。」です。このことは、その人のデバイスが次に同期するときに伝わります。「削除」は作った人だけができます。

その人に渡した招待コードがまだリストにあると、その人が同じコードでもう一度参加できることがあります。画面には「その人に渡した招待コードがこのリストにまだ残っていると、そのコードでもう一度参加できることがあります。防ぐには、そのコードを取り消してください。」と書かれています。防ぐには、そのコードで「このコードを取り消す」をタップします(7-3 招待する)。

新しい招待を作れないようにするには、「新規参加をロック」をオンにします。画面の説明は「ロックすると新しい招待を作れません。すでにいっしょに使っている人はそのままです。」です。

カテゴリーの共有だけを停止する(作った人、予定は残す)

自分が作ったカテゴリー共有に、いっしょに使う人がいるときに使う方法です。

  1. 「設定、次に共有の管理」でそのカテゴリーをタップします。

  2. 「共有を停止(予定は残す)」をタップします。

  3. 「このカテゴリーの共有を停止しますか?」のウインドウで「共有を停止」をタップします。

ウインドウの説明は「いっしょに使っている人を全員外し、まだ使われていない招待コードも取り消します。その人たちのデバイスでは次の同期でこのカテゴリーと予定が消え、自分のデバイスにはそのまま残ります。」です。そのカテゴリーに「表示するカレンダー」を選んでいた場合は、ウインドウに「「表示するカレンダー」で選んだカレンダーには、このカテゴリーの予定が引き続き表示されます。」が続けて書かれています。

共有全体を終わらせる(作った人、削除)

いっしょに飾るカレンダー:

  1. 「設定、次に共有の管理」でそのカレンダーをタップします。

  2. 「このカレンダーの管理」のいちばん下の「いっしょに飾るのを終了(カレンダー削除)」をタップします。

  3. 「いっしょに飾るのを終了しますか?」のウインドウで「いっしょに飾るのを終了(カレンダー削除)」をタップします。

ウインドウの説明は「このカレンダーと、中の予定・シール・絵が、いっしょに飾っていたすべての人から消えます。元に戻せません。」です。

カテゴリー:

  1. 「設定、次に共有の管理」でそのカテゴリーをタップします。

  2. 「カテゴリー共有を停止(カテゴリー削除)」をタップします。

  3. 「いっしょに使うカテゴリーを削除」のウインドウが出ます。いっしょに使う人がいれば、このウインドウにも「共有を停止(予定は残す)」がいっしょにあります。

  4. 削除するには「カテゴリー共有を停止(カテゴリー削除)」をタップします。

ウインドウの説明は「このカテゴリーと中のすべての予定が、自分と共有相手全員から完全に削除されます。元に戻せません。」です。

招待された人が抜ける

いっしょに飾るカレンダー:

  1. 「設定、次に共有の管理」でそのカレンダーをタップします。

  2. 「このカレンダーの管理」の「共有の受け取りをやめる」をタップします。

  3. 「共有の受け取りをやめますか?」のウインドウで「受け取りをやめる」をタップします。

カテゴリーでは、「設定、次に共有の管理」で受け取ったカテゴリーをタップし、「共有の受け取りをやめる」をタップしたあと、同じウインドウで「受け取りをやめる」をタップします。

ウインドウの説明は、いっしょに飾るカレンダーなら「自分のデバイスからこのカレンダーが消えます。作った人のところには残ります。招待コードがまだ有効なら、同じコードでもう一度参加できます。」、カテゴリーなら「このデバイスからこのカテゴリーと予定が消えます。作った人のところにはそのまま残ります。招待コードがまだ有効なら、同じコードでもう一度参加できます。」です。抜けると、作った人の通知履歴に「うみさんがいっしょに飾るカレンダーから抜けました」のように残ります。

リストから直接行う

「設定、次に共有の管理」のリストでカレンダーの行やカテゴリーの行を左にスワイプすると(Mac では右クリック)、同じことを直接選べます。選んだあとは、上と同じ確認ウインドウが出ます。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

リストから直接行う
行作った人招待された人
いっしょに飾るカレンダー「いっしょに飾るのを終了(カレンダー削除)」「受け取りをやめる」
カテゴリー「全員から削除」「共有から抜ける」

まだだれとも共有していないカレンダーとカテゴリーの行には「削除」が出ます。カレンダーなら「このカレンダーを削除しますか?」のウインドウに「このカレンダーと、中の予定・シール・絵がすべて消えます。元に戻せません。」と書かれていて、「削除(予定もデコも消えます)」をタップすると削除されます。カテゴリーなら「カテゴリーを削除しますか?」のウインドウが出ます。

7-11自分が外されたとき

いっしょに使うカレンダーで、作った人が自分を外したりカレンダーを削除したりすると、そのカレンダーは自分のデバイスから消えます。この節では、そのとき画面に表示されるものと、書いていた内容がどうなるかを説明します。

表示していたカレンダーから外れたとき

そのカレンダーを表示している間に外れると、画面が「マイカレンダー」に切り替わり、カードが出ます。

  • タイトル: 「「わたしたちの夏」カレンダーから外れました」のように、そのカレンダーの名前が入ります。
  • 説明: 「いっしょに使っていたこのカレンダーはもう見られないため、マイカレンダーに切り替えました。」

カードは「OK」をタップするまで残ります。App を開き直しても残っています。自分で「共有の受け取りをやめる」で抜けた場合は、このカードは出ません。

表示していなかったカレンダーから外れたときは画面はそのままで、このことは App 内の通知と「設定、次に通知履歴」に残ります。

受け取ったカテゴリーから外れたときや、そのカテゴリーが削除されたときもカードは出ません。App 内の通知と「通知履歴」に「カテゴリー共有が終わりました。このカテゴリーの予定はもう見えません。」が残ります。

書いていた内容

外れたあとにそのカレンダーの予定を保存しようとすると、「このカレンダーから外れたため保存できません」のウインドウが出ます。カテゴリーなら「このカテゴリーから外れたため保存できません」です。ウインドウの説明は「マイカレンダーにコピーとして残しますか?今書いた内容がそのまま保存されます。」です。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

書いていた内容
選ぶもの結果
「マイカレンダーにコピーを保存」いま書いた内容が、マイカレンダーに新しい予定として保存されます。
「編集を続ける」ウインドウが閉じ、書いていた画面に戻ります。

外れる瞬間に保存されていて、まだ送れていなかった変更は、マイカレンダーにコピーとして残ります。このとき「共有が終わったため、送れなかった変更はマイカレンダーにコピーとして残しました。」と知らせます。

もう一度参加する

作った人が自分を「削除」しても、招待コードがまだ有効で空きが残っていれば、同じコードでもう一度参加できます。コードが取り消されたか期限が過ぎていれば、作った人から新しいコードをもらいます(7-4 招待されたら)。作った人がカレンダーを削除した場合は、そのカレンダーは残っていません。

7-12いっしょに使う通知と「通知履歴」

いっしょに使う人が予定やデコを追加したり変えたりすると、Calliary が通知を送ります。App を開いていなくても通知が届きます。過ぎた通知は「設定、次に通知履歴」で見直します。

通知を受け取るのに必要なもの

三つがすべてオンになっていると通知が届きます。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

通知を受け取るのに必要なもの
段階場所説明
1. デバイスの通知の許可デバイスの設定の Calliary の通知オフなら、Calliary の「設定、次に通知」に「通知がオフです」の行が表示されます。その行をタップすると、許可を求めるか、デバイスの設定の Calliary の通知画面が開きます。
2. 「いっしょに飾る通知」「設定、次に通知」すべてのいっしょに使うカレンダーとカテゴリーの通知を、まとめてオン・オフします。
3. カレンダーごとの通知「このカレンダーの管理、次にいっしょに飾る通知」、共有カテゴリーでは「アクティビティ通知」そのカレンダーやカテゴリーの通知をオンにし、受け取る種類を選びます。

「設定、次に通知」の「いっしょに飾る通知」の説明は「いっしょに使っている人が予定やデコを追加したり変えたりすると、通知が届きます。いくつも一度に変わったときは、まとめて1つの通知になります。」です。このスイッチがオフだと、カレンダーごとの通知画面に「「設定」の「いっしょに飾る通知」がオフになっています。オンにすると、ここで選んだ内容が反映されます。」が表示されます。

カレンダーごとに通知の種類を選ぶ

  1. 「設定、次に共有の管理」でいっしょに飾るカレンダーをタップします。

  2. 「このカレンダーの管理」の「通知」グループで「いっしょに飾る通知」をタップします。

  3. いちばん上の「いっしょに飾る通知」のスイッチをオンにします。

  4. 「何を通知しますか」で、受け取る種類だけをオンにします。

いちばん上のスイッチの説明は「オフにすると、このカレンダーの通知がこのデバイスに届かなくなります。通知の履歴にはそのまま残ります。」です。いちばん上のスイッチをオフにすると、下の種類は薄くなり、選べません。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

カレンダーごとに通知の種類を選ぶ
種類知らせること
「予定の追加」「予定を追加したとき」
「予定の変更」「予定を変更したとき」
「シール・絵文字」「シールや絵文字を貼ったとき」
「ふせん」「ふせんを残したとき」
「写真」「写真を貼ったとき」
「お絵かき」「絵を描いたとき」
「削除」「カレンダーから何かが削除されたとき」
「カレンダー色変更」「カレンダーの色を変えたとき」

「このカレンダーの管理」の「いっしょに飾る通知」の行には、いまの状態が書かれています。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

カレンダーごとに通知の種類を選ぶ (2)
行に表示されるもの意味
「設定でオフ」「設定、次に通知」の「いっしょに飾る通知」がオフです。
「オフ」このカレンダーの通知を一つも受け取りません。
「すべてオン」8種類をすべて受け取ります。
「3種類オン」のような数字オンにした種類の数です。

共有カテゴリーの「アクティビティ通知」には、「予定の追加」と「予定の変更」の2種類だけがあります。カテゴリーの画面には「いっしょに使う相手のどのお知らせを受け取るか選べます。予定の削除はお知らせしません。」と書かれています。

どんな通知が届くか

  • 同じカレンダーのお知らせが続くと、最初の通知のあと約4分間の変更を1枚にまとめて知らせます。
  • 相手が予定を削除すると、「うみさんが「歯医者」(日付)の予定を削除しました」のように知らせます。だれが削除したかわからないときは、「「歯医者」(日付)の予定が削除されました」のように知らせます。かっこの中にはその予定の日付が入ります。削除された予定は「通知履歴」で復活させられます。
  • 通知をタップすると、そのカレンダーが開きます。変わった予定がすべて同じ日なら、その日の予定のウインドウまで開きます。削除・参加・退出の通知と、複数のカレンダーにまたがる通知をタップすると「通知履歴」が開きます。

iPhone・iPad の App は、バックグラウンドにあるときも相手の変更を受け取ります。まだ iCloud にアップロードされていない自分の変更があると、カレンダーの見出しのすぐ下に「未送信の変更3件」のように件数を書いた小さな帯が出ます。帯をタップすると閉じます。設定画面の下のほうにも同じ行が表示されます。デバイス間の同期は12-1 デバイス間の同期で扱います。

「通知履歴」

「設定、次に通知履歴」には、このデバイスに届いたいっしょに使う通知と共有の変化が、新しいものから積み重なります。だれが参加し抜けたか、だれを削除したかもここに残ります。カレンダーごとの通知をオフにしていた間のお知らせもここに集まります。履歴はデバイスごとに別々で、ほかのデバイスで受け取った通知はそのデバイスの「通知履歴」にあります。

相手が削除した予定の行には「もう一度作る」があります。

  1. 「設定、次に通知履歴」をタップします。

  2. 削除された予定の行の「もう一度作る」をタップします。

  3. その予定がカレンダーにもう一度作られ、行に「もう一度作りました」が表示されます。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

「通知履歴」
行に表示されるもの意味
「もう一度作る」タップすると、その予定をもう一度作ります。
「もう一度作りました」すでにもう一度作りました。
「すでにカレンダーにあります」同じ予定がカレンダーにあります。
「このカレンダーは閲覧のみです。作成した人が編集を許可する必要があります。」「見るだけ」の参加者なので、もう一度作れません。
「いっしょに飾るのが終わりました。このカレンダーの予定とデコレーションはもう見えません。」そのカレンダーがもうないため、もう一度作れません。

もう一度作った予定があとでまた削除されると、その行に「もう一度作る」が再び表示されます。

履歴は、「このデバイスには最新の300件まで残ります。消すと元に戻せません。」という画面の説明のとおり、このデバイスに最新の300件まで残ります。

履歴を空にするには、「履歴を消去」をタップし、「履歴を消去しますか?」のウインドウで確定します。

7-13友だち招待のプレゼント

自分が作った共有に友だちが招待コードで参加すると、プレゼントとして「カラーパレットを編集」が使えるようになります。App はこのプレゼントを「友だちがいっしょに始めると、カラーパレットの編集がプレゼントとして使えるようになります。」と案内します。

プレゼントを受け取る条件

  • 友だちが、自分が作ったいっしょに飾るカレンダー、カテゴリー共有、生理周期の共有のどれかに実際に参加する必要があります。コードを送っただけでは使えるようになりません。
  • 招待されて参加した友だちも、同じプレゼントを受け取ります。
  • 自分の招待コードで自分自身が参加したものは数えません。

プレゼントで使えるようになるもの

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

プレゼントで使えるようになるもの
使えるようになるもの使えるようにならないもの
「カレンダー工房」のカラーパレットの編集。プリセットから始めて、紙・インク・アクセントの色を自分で選び、マイテーマとして保存します。シール・ふせん・写真・筆で描くなどのデコ

一度使えるようになったプレゼントは、そのあと友だちが抜けても、App を再インストールしても使えるままです。

プレゼントのカード

プレゼントが使えるようになると、「プレゼントが到着」のカードが出ます。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

プレゼントのカード
受け取った人カードの文
招待した人「友だちが参加しました。」
招待されて参加した人「友だちのカレンダーに参加しました。」

その下に「カラーパレットの編集が解放されました。」が表示され、「カレンダー工房」の欄に「プリセットから始めて、紙・インク・アクセントの色を自分で選び、マイテーマとして保存できます。「設定」>「デコレーション」で作れます。」と書かれています。iPad・Mac では、この文の「デコレーション」の部分が「カレンダーの飾りつけ」です。「やった!」をタップするとカードが閉じます。すでに Pro の人のカードには、「カラーパレットの編集が解放されました。」の代わりに「Pro なので、すでにすべて使えます。」が表示されます。

使えるようになったパレットは「カレンダー工房」で使います。iPhone では「設定、次にデコレーション」、iPad・Mac では「設定、次にカレンダーの飾りつけ」で開きます。Pro で使えるもの全体は17-1 無料で使えるもの / Pro で使えるもので扱います。

友だち招待イベント

友だち招待イベントの期間中は、パレットのプレゼントといっしょに利用コードも受け取ります。イベント期間中に、自分が作ったいっしょに飾るカレンダーに友だちが10人参加すると、Calliary Pro 1年分の利用コードを受け取ります。招待を受けて参加した友だちも、1か月分の利用コードを受け取ります。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

友だち招待イベント
受け取る人受け取るもの
友だちを10人参加させた人Calliary Pro 1年分の利用コード1つ(Apple Account ごとに1回)
招待を受けて参加した人Calliary Pro 1か月分の利用コード1つ(Apple Account ごとに1回)
  1. 「設定、次に共有の管理」でいっしょに飾るカレンダーをタップします。「このカレンダーの管理」が開きます。

  2. 下のほうの「友だちをカレンダーに招待して Pro 1年分をもらう」カードの「友だちを招待」をタップします。このカレンダーの招待コードを作る画面が開きます。

  3. コードを作り、「案内文をコピー」か「シェア」で友だちに送ります。

カードは、カレンダーを作った人にだけ、イベント期間中にだけ表示されます。進み具合は、「設定」の「Calliary Pro」の下にある「友だちをカレンダーに招待して Pro 1年分をもらう」の行で見ます。参加した友だちが、参加してから48時間たったときにもそのカレンダーに残っていると、1人として確定します。それまでは「確認中」と表示されます。その行をタップすると開く進み具合の画面のいちばん下には、「イベント期間中に新しく参加した友だちだけをカウントします。ご自身のアカウントと、もともと一緒に使っていたメンバーはカウントしません。」と書かれています。

コードが届いたら、「今すぐ登録」で App Store の登録画面を開きます。「友だちにプレゼント」でほかの人に渡すこともできます。

詳しい規則は、イベントのカードか進み具合の画面の「イベント規約」で確認します。期間、数える基準、コードの使用期限、サブスクリプション中に無料期間が始まる日がここにあります。

7-14App の中の「いっしょに使う方法」

Calliary の App の中にも、いっしょに使う方法をまとめた案内ページがあります。どの共有を選ぶか迷ったときに App から直接開きます。

  1. 「設定、次に共有の管理」をタップします。

  2. いちばん下の「いっしょに使う方法」カードをタップします。カードのサブタイトルは「どの共有が合いますか?」です。

iPad・Mac のように「共有の管理」が2列で開く画面では、右の列のいちばん下にあります。

案内ページは「Calliary で共有する方法は3つあります。いっしょに何をしたいかで選んでください。」で始まります。中身と、このガイドの該当する節は次のとおりです。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

App の中の「いっしょに使う方法」
案内ページの部分扱うことこのガイド
「もう書いてある予定を見せたいとき」マイカレンダーは丸ごとは共有されないことと、「自分の予定を見せる」7-1
「新しいカレンダーをいっしょに使う」いっしょに飾るカレンダー、「飾るのは自分だけ」、「招待する」・「招待されたら」7-2 · 7-3 · 7-4
「カテゴリー1つだけをいっしょに使う」カテゴリー共有7-7
「見せるだけ」「自分の予定を見せる」と「はじめかた」7-6
「ひと目で比較」三つの方法の「いっしょに見るもの」・「デコレーション」・「いっしょに使う人は直せる?」・「向いている間柄」7-1
「招待とロック」招待コードと「新規参加をロック」7-3
「やめるとき」「削除」・「共有の受け取りをやめる」・「共有を停止(予定は残す)」・終了(削除)7-10
「日記」「マイ日記を見せる」・「このカレンダーにも表示」下の段落
「ウェブで」Web で予定を見て書くこと、参加は App で行うこと7-4
「ニックネーム」「変えても権限はそのままです。」7-8
「生理周期の共有」相手に見える範囲(生理周期の機能をオンにしたときだけ表示されます)14-5 共有: 三つの範囲と相手に見えるもの

「やめるとき」の部分の文は「誰かを外すには、その人の横の「削除」をタップします。招待された人は「共有の受け取りをやめる」で抜けられます。自分が作ったカテゴリーで予定を残したまま全員を外すには、「共有を停止(予定は残す)」をタップします。作った人が「いっしょに飾るのを終了(カレンダー削除)」や「カテゴリー共有を停止(カテゴリー削除)」をタップすると、そのカレンダーやカテゴリーと中の予定が全員から消えます。」です。

「マイ日記を見せる」

自分の日記は自分だけが見ます。いっしょに飾るカレンダーの「このカレンダーの管理」で「マイ日記を見せる」をオンにすると、自分がそのカレンダーで書いた日記を、いっしょに飾る人たちが読みます。オンにするとき「このカレンダーで日記を見せますか?」のウインドウが出て、説明は「このカレンダーをいっしょに飾る人たちが、ここで書いた日記を読むようになります。シール・写真・お絵かきまで、紙ごと届きます。オフにすればすぐ止まり、相手の画面からも消えます。」です。このスイッチは人ごとに別々にオンにします。「見るだけ」で参加したカレンダーでは「「閲覧のみ」で招待されたので、ここでは日記を見せられません。」が表示されます。ほかの場所で書いた日記をこのカレンダーにも表示する方法は6-4 いっしょに飾るカレンダーに表示する、だれが自分の日記を見るかは6-3 自分の日記をだれが見るかで扱います。