Calliary

1.0.2 の変更点

Calliary 1.0.2 で変わったことをまとめました。変更内容と App の中の場所、詳しい説明がある章をあわせて書いています。Mac の App は、Mac App Store に 1.0.2 が公開されてから同じ内容が適用されます。

新しいシール600種類

シールの引き出しの「オリジナル」に、シールが600種類追加されました。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

新しいシール600種類
追加されたもの内容
新しいグループ「乗り物」・「スポーツ」・「街の施設」
11のテーマ果物・昆虫・恐竜・健康・気分・電子機器・お金と買い物・飲み物・おもちゃ・記念日・オフィス
「世界のお祭り」22の文化圏のお祭りのシール。グループの中は文化ごとの小見出しで分かれます。

「世界のお祭り」の中の順番は、デバイスの地域の文化が先で、続いてクリスマスとハロウィンが来ます。残りの文化は名前順です。

これまでのシールも高解像度に作り直しました。カレンダーに貼ったあとで大きくしても、くっきり表示されます。

シールは、デコモードのシールの引き出しで選びます。デコレーションは Calliary Pro の機能です。貼り方は8章 デコレーション (Pro)の「8-2 シールを貼る・探す」にあります。

日曜・祝日は赤、土曜は青

「設定、次にカレンダー表示」に「日曜・祝日を赤、土曜を青で表示」スイッチができました。iPad と Mac では、「設定、次にカレンダー表示」の「旧暦・祝日・二十四節気」の行の中にあります(二十四節気の表示がない言語では「旧暦・祝日」)。

  • オンにすると、どのテーマでも日曜と祝日が赤、土曜が青で表示されます。
  • スイッチは最初はオフです。オフのままなら、テーマの色のまま表示されます。
  • テーマで日曜・土曜・祝日の色を自分で選んでいる場合は、その色が優先されます。スイッチの下にも「すべてのテーマに適用されます。テーマで日曜・土曜・祝日の色を指定している場合は、その色で表示します。」と書かれています。
  • このスイッチは無料です。

スイッチとテーマの色の関係は、3章 カレンダー画面と表示の設定の「3-5 「カレンダー表示」の設定」にあります。

祝日を赤で表示する場所も増えました。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

日曜・祝日は赤、土曜は青
デバイス祝日が赤で表示される場所
iPhone・iPadウィジェット、年表示のデコした月の縮小画像
Apple Watchコンプリケーション
Macデスクトップウィジェット、年表示のデコした月の縮小画像

ウィジェットと Apple Watch は、13章 ウィジェットと Apple Watch で扱います。

友だち招待イベント

イベントの期間中に、自分が作ったいっしょに飾るカレンダーに友だちが10人参加すると、Calliary Pro 1年分のコードを受け取ります。招待されて参加した友だちも、1か月分のコードを受け取ります。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

友だち招待イベント
受け取る人受け取るもの
友だちを10人招き入れた人Calliary Pro 1年分のコード1つ(Apple Account ごとに1回)
招待されて参加した人Calliary Pro 1か月分のコード1つ(Apple Account ごとに1回)

イベントは、カレンダーを作った人の「このカレンダーの管理」の下のほうに、「友だちをカレンダーに招待して Pro 1年分をもらう」カードとして表示されます。カードには「あなたのカレンダーに友だちが10人参加すると、Calliary Pro 1年分のコードをお贈りします。招待された友だちも Pro 1か月分のコードを受け取れます。」と書かれています。

  1. 「設定、次に共有の管理」で、いっしょに飾るカレンダーをタップします。「このカレンダーの管理」が開きます。

  2. 下のほうのイベントカードの「友だちを招待」をタップします。このカレンダーの招待コードを作る画面が開きます。

  3. コードを作り、「案内文をコピー」か「シェア」で友だちに送ります。イベント期間中の案内文の最初の行は「Calliary で一緒に使うカレンダーに招待します!参加すると Pro 1か月分ももらえます。招待コード:(コード)」です。

進み具合は、設定の「Calliary Pro」の下の「友だちをカレンダーに招待して Pro 1年分をもらう」の行で見ます。行には「3 / 10人」のように確定した人数が表示されます。参加した友だちが Calliary の App でそのカレンダーを一度以上開くと数えられます。参加した友だちが、参加してから48時間たったときにもそのカレンダーに残っていれば、1人として確定します。それまでは「確認中」と表示されます。

コードが届いたら、「今すぐ登録」で App Store の登録画面を開きます。「友だちにプレゼント」でほかの人にあげることもできます。

詳しい規約は、イベントカードの「イベント規約」で確認します。期間、数える基準、コードの使用期限、サブスクリプション中のときに無料期間が始まる日が、ここにあります。設定のイベントの行をタップして開いた画面にも「イベント規約」があります。

招待コードの作り方と送り方は、「7章 いっしょに使う」の「7-3 招待する」にあります。友だちが参加すると使えるようになる「カラーパレットを編集」のプレゼントは、このイベントとは別に、これまでどおり受け取れます(「7章 いっしょに使う」の「7-13 友だち招待のプレゼント」)。

いっしょに使うカレンダーとニックネーム

すでに共有しているいっしょに飾るカレンダーでも、2つ目の招待コードを最後まで作れるようになりました。コードを複数作る方法は、「7章 いっしょに使う」の「7-3 招待する」にあります。

ニックネームは Apple Account ごとに別々に記憶されます。一つのデバイスで Apple Account を切り替えて使っても、アカウントごとに決めたニックネームがそのまま使われます。ニックネームの決め方と変え方は、「2章 はじめに」の「2-2 はじめて開くとき」と、「7章 いっしょに使う」の「7-8 カレンダーの切り替えと名前の表示」にあります。