Calliary

11章

ウェブで使う

コンピュータやほかの人の端末のブラウザで Calliary のカレンダーを見て、予定とやることを編集する方法を扱います。ウェブでできることと App だけでできること、変更が表示されるタイミング、サインアウトまで順に説明します。

11-1ウェブを開いてサインイン

Calliary ウェブのアドレスは calliary.honeybeemobility.com です。App を使っている端末と同じ Apple Account でサインインすると、そのアカウントの Calliary のカレンダーがブラウザに開きます。

ウェブのアドレスは App でも確認できます。設定 ▸ 「ウェブで見る」の「ウェブアドレス」の行で「コピー」をタップすると、アドレスがコピーされます。この行は「ウェブに公開」がオフでも表示されます。

  1. ブラウザで calliary.honeybeemobility.com を開きます。

  2. Apple のサインインボタン「Sign in with Apple ID」をクリックします。

  3. 開いた Apple のサインイン画面で、App と同じ Apple Account でサインインします。

  4. はじめてサインインすると、「マイカレンダー」の今月が開きます。

サインイン画面には「サインインするとカレンダーを表示します」とともに、「このページは、ご自身の iCloud に保存された Calliary の記録を、ブラウザが直接読み込んで表示します。ここで変更した予定とやることは、iCloud でアプリに引き継がれます。記録が当社のサーバーを経由することはありません。」という案内があります。

ウェブが読み書きする記録は、ブラウザと Apple の iCloud(CloudKit)の間で直接やりとりされます。Calliary のホームページのサーバーは、ウェブ画面を作るファイルだけを送ります。

サインイン画面で「Keep me signed in」にチェックを入れると、サインインが2週間続きます。複数の人が使うコンピュータではチェックを入れません(11-8 サインアウトと共用のコンピュータ)。

11-2ウェブでできること / App だけでできること

ウェブでは、カレンダーを見たり、検索したりできます。予定とやることも編集できます。デコと共有の設定は App で行います。ウェブ画面の下にも「ウェブで変更した予定とやることは、iCloud でアプリに引き継がれます。デコレーションはアプリで行います。」と「招待コードはアプリで入力します。」が書かれています。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

ウェブでできること / App だけでできること
ウェブでできることApp だけでできること
月の表示、ほかの月への移動(「月を移動」)シール・ふせん・写真・お絵かきで飾る(ウェブでは見るだけ)
日付をクリックして、その日の予定・やること・日記を見る日記を書く・編集する(ウェブでは読むだけ)
「予定と記録を検索」でタイトル・メモ・場所を探す招待コードで共有カレンダーに参加する
カテゴリーを選んで、そのカテゴリーの予定だけを表示する(やること・日記には適用されない)いっしょに飾るカレンダーの作成、招待、共有の管理
予定の追加・編集・削除(終日・記念日・繰り返し・通知・場所・メモ・重要な予定を含む)カスタムの繰り返しの変更
やることの追加・完了のチェック・削除旧暦の予定の日付の変更
カレンダーの切り替え(「カレンダーを切り替え」)予定を別のカレンダーに移す
画面の言語の変更(「言語」)長いメモの編集
デコしたカレンダーの元の画像を見る(「元の画像を見る」)予定の通知を鳴らす(ウェブは通知の時刻だけを表示)

ウェブで予定の編集画面を開くと、App でしか変更できない欄にその理由が書かれています。たとえば「カスタムの繰り返しはアプリで変更できます。」、「旧暦の予定の日付はアプリで変更できます。」、「別のカレンダーへの移動はアプリでできます。」、「長いメモはアプリで編集できます。」が表示されます。

予定の詳細の「通知」欄には「ウェブでは鳴りません」もいっしょに表示されます。通知は iPhone・iPad・Mac の Calliary の App で鳴ります。

閲覧のみのカレンダーを開くと「閲覧のみのカレンダーです」が表示され、予定とやることは編集できません。

11-3「マイカレンダー」と「ウェブに公開」

ウェブに同じ Apple Account でサインインすると、「マイカレンダー」がいつも表示されます。「マイカレンダー」の予定・やること・日記を見て、予定とやることを編集できます。「ウェブに公開」をオンにする必要はありません。

「ウェブに公開」は、デコしたカレンダーの画像をウェブにアップロードするスイッチです。App の設定 ▸ 「ウェブで見る」(行の説明「ウェブでカレンダーを見て編集できます」)にあります。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

「マイカレンダー」と「ウェブに公開」
「ウェブに公開」ウェブのカレンダー(マイカレンダー・いっしょに飾るカレンダー)
オフ(最初の状態)予定・やること・日記を見て、予定とやることを編集できる。シール・ふせん・写真も表示される。お絵かきは表示されない
オン上に加えて、マイカレンダーと、自分が作ったか参加したいっしょに飾るカレンダーのデコの画像がアップロードされて表示される(お絵かきを含む)

オフの状態でカレンダーを見ると、カレンダーの下に「手書きは、アプリの設定の「ウェブで見る」で「ウェブに公開」をオンにすると、ここにも表示されます。」と書かれています。

オンにする

  1. App で設定 ▸ 「ウェブで見る」をタップ(Mac ではクリック)します。

  2. 「ウェブに公開」をオンにします。

  3. 「最後のアップロード」の行にアップロードした時刻が表示されます。まだアップロードしていなければ「まだありません」が表示されます。

  4. 手動でアップロードするには「今すぐアップロード」をタップ(Mac ではクリック)します。

オンにしておくと、App はデコしたカレンダーを編集するたびにアップロードし直します。画面の案内は「オンにすると、過去12か月とこれから3か月のデコレーションしたカレンダーページが、編集の数秒後にアップロードされます。生理周期・歩数・健康の記録はウェブに表示されません。」です。

アップロードした画像は自分の iCloud に保存され、iCloud のストレージを使います。この画像は、この端末と同じ Apple Account でサインインしたウェブでだけ表示されます。同じ画面の「Calliary はなぜこの仕組みなのですか?」で、この方式を使う理由を読めます。

「ウェブに公開」は端末ごとに別々にオン・オフします。最初はオフです。App を再インストールすると、またオフになります。

オフにする

  1. 設定 ▸ 「ウェブで見る」で「ウェブに公開」をオフにします。

  2. 「「ウェブに公開」をオフにしますか?」が表示されます。内容は「アップロードしたデコレーション済みのカレンダーページを削除します。マイカレンダーの予定・やること・日記はウェブで引き続き表示され、予定とやることはウェブで編集できます。」です。

  3. 「オフにして削除」をタップすると、スイッチがオフになり、アップロードした画像が削除されます。「ウェブのコピーを削除」の場所に「ウェブのコピーを削除しました。」が表示されます。「キャンセル」をタップすると、オンのまま残ります。

ウェブのコピーを削除

スイッチはオンのまま、アップロードした画像だけを削除するには「ウェブのコピーを削除」を使います。

  1. 設定 ▸ 「ウェブで見る」で「ウェブのコピーを削除」をタップします。

  2. 「ウェブのコピーを削除しますか?」が表示されます。内容は「アップロード済みのページがiCloudからすべて消え、この端末は公開を止めます。」です。

  3. 「削除」をタップすると、ボタンの場所に「ウェブのコピーを削除しました。」が表示されます。この端末の「ウェブに公開」もオフになります。

削除できなかったときは「ウェブのコピーを削除できませんでした。もう一度お試しください。」が表示されます。

11-4いっしょに飾るカレンダーとデコの表示

ウェブは、その Apple Account が App ですでに持っているカレンダーをすべて表示します。自分が作ったいっしょに飾るカレンダーと、App で招待コードを使って参加したカレンダーがすべて含まれます。

  1. ウェブ画面の上の「カレンダーを切り替え」をクリックします。

  2. 一覧で、開くカレンダーをクリックします。

一覧の行の説明で、そのカレンダーがどんなカレンダーかがわかります。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

いっしょに飾るカレンダーとデコの表示
行の説明意味
「自分の予定と記録」マイカレンダー
「自分の · いっしょに飾るカレンダー」自分が作って共有しているカレンダー
「自分の · まだ共有していないカレンダー」自分が作ったが、まだだれも招待していないカレンダー
「参加中 · (名前)さんのカレンダー」または「参加中 · いっしょに飾るカレンダー」App で参加し、いっしょに編集できるカレンダー
「閲覧のみ · (名前)さんのカレンダー」または「閲覧のみ · いっしょに飾るカレンダー」App で参加し、見ることだけができるカレンダー

カレンダーが1つだけなら「カレンダーは1つだけです」が表示されます。ほかの人から受け取ったカテゴリー共有は別の行にならず、「マイカレンダー」の中にいっしょに表示されます。

デコの表示のしかた

ウェブは、シール・ふせん・写真を App と同じ位置に描きます。App で貼る・動かす・はがすと、次の同期のときにウェブも同じように変わります。同じカレンダーのほかの参加者もウェブでこのデコを見られます。

お絵かきは、自分の App がアップロードした画像で表示されます。いっしょに飾るカレンダーも同じです。相手がアップロードした画像は自分のウェブには表示されないので、お絵かきまで見るには自分の端末で「ウェブに公開」をオンにします(11-3)。カレンダーの下に「手書きは、アプリがアップロードした画像の内容です(○分前)。」のように、画像をアップロードした時期もいっしょに書かれます。デコ全体を App がアップロードした画像で表示する月には、「デコレーションは、アプリがアップロードした画像の内容です(○分前)。」と書かれます。

App が画像をアップロードした月には、「元の画像を見る」をクリックすると、App で飾ったその月の画像1枚を見られます。

日付のウインドウのデコの一覧では、ウェブに画像がないシールは「アプリ限定ステッカー」、読み込めないシールは「ウェブでは扱えないステッカー」と表示されます。

名前と作成者

ウェブも App と同じ名前のルールを使います。共有カレンダーでほかの人が書いた予定には、一覧の行に「(名前)さんが書きました」が、予定の詳細の「作成者」欄にそのニックネームが表示されます。自分が書いた予定には作成者の行がありません。だれが書いたかわからないときは「作成者表示なし」が表示されます。

予定には、その予定を書いたときのニックネームが付きます。ニックネームを変えると、その後に書く予定から新しいニックネームが表示されます。

ほかの人が書いた予定を削除しようとすると、先に「(名前)さんが書いた予定です。削除すると、このカレンダーを一緒に使っている全員から消えます。」が表示されます。

日記

いっしょに飾るカレンダーに見せている自分の日記も、ウェブの日付のウインドウ・件数・検索に二重には出ません。いっしょに飾るカレンダーでほかの人が見せている日記は、「(名前)さんが共有」の表示とともに表示されます。日記の手書きの絵はウェブでは表示されず、「手書きの絵はアプリでのみ見られます」と書かれます。

11-5変更が表示されるタイミングと「更新」

開いているウェブのタブは、画面に表示されている間、30〜40秒ごとに iCloud からカレンダーを読み込み直します。ほかのタブやほかの App に移ってからこのタブに戻ると、すぐに読み込み直します。

月の移動の行の下には、最後に読み込んだ時期が「たった今更新」・「3分前に更新」のように表示されます。読み込んでいる間は「更新中…」が表示されます。

  1. 定期的な読み込みを待たずに最新の内容を見るには、月の移動の行の下の「更新」をクリックします。

  2. 「更新中…」が終わると、新しい内容がカレンダーに表示されます。

ほかの人やほかの端末での変更が届くと、「ほかの人の変更が届きました。」か「別の端末での変更が届きました。」が表示されます。

ウェブで変更した予定とやることは、iCloud で App に引き継がれます。App 側でいつ表示されるかは、その端末の iCloud の同期によります。

11-6繰り返しの予定を編集する

繰り返しの予定を編集すると、すべての繰り返しがいっしょに変わります。削除するときは、その日付1つだけを削除するか、繰り返し全体を削除するかを選びます。このルールは App とウェブで同じです。

編集する

  1. ウェブで、繰り返しの予定がある日付をクリックします。

  2. 予定をクリックして、「編集」をクリックします。

  3. 編集画面のいちばん上に「繰り返しの予定です。変更するとすべての繰り返しに反映されます。」が表示されます。その下に「選択した日付:…」と「繰り返しの開始日:…」が表示されます。

  4. 編集する欄を変えて、「保存」をクリックします。

編集画面の日付欄には、クリックした日ではなく、繰り返しが最初に始まった日が入っています。画面にも「下の日付欄には、繰り返しが最初に始まった日が表示されます。」と書かれています。

日付や繰り返しの終了日を変えるとき

日付か「繰り返しの終了日」を変えて保存すると、先に「繰り返し全体の日付を変更しますか?」が表示されます。

  • 日付を変えると、「選択した日付だけでなく、すべての繰り返しの日付が移動します。」と「新しい繰り返しの開始日:…」が表示されます。
  • 繰り返しの終了日を変えると、「選択した日付だけでなく、繰り返し全体の終了日が変わります。」と「新しい繰り返しの終了日:…」が表示されます。終了日を早めたことで、既存の繰り返しの一部がなくなるときは、「この日付より後の繰り返しはすべてなくなります。」もいっしょに表示されます。

「すべて変更」をクリックすると保存されます。

繰り返しをオフにする

繰り返しを「なし」に変えて保存すると、「繰り返しをオフにしますか?」が表示されます。「繰り返しをオフにすると予定は1回だけ残り、個別に消した日付の記録は失われます。」と「残る日付:…」を確認して、「繰り返しをオフ」をクリックします。

削除する

  1. 繰り返しの予定の編集画面で「繰り返しの予定を削除」をクリックします。

  2. 「繰り返しの予定を削除しますか?」と「繰り返しの予定です。この日だけ外すか、繰り返し全体を削除するか選んでください。」が表示されます。

  3. その日付だけを削除するには「この予定だけ削除」を、すべての繰り返しを削除するには「繰り返しをすべて削除」をクリックします。

旧暦の繰り返しの予定(例:「母の誕生日」)の日付とカスタムの繰り返しは、ウェブでは変更できません。編集画面に「旧暦の予定の日付はアプリで変更できます。」か「カスタムの繰り返しはアプリで変更できます。」が表示されます。

11-7スマートフォンのブラウザで

スマートフォンのブラウザでも、同じアドレスでウェブを使います。

  • スマートフォンの幅では、カレンダーのマスの予定のタイトルが 11px 以上の文字で2行まで表示されます。
  • 2本の指で拡大した状態で日付をタップすると、日付のウインドウが拡大した画面の中に収まるように開きます。
  • 日付・予定・検索・カレンダーの一覧などのウインドウを開いたまま戻るボタンをタップすると、そのウインドウだけが閉じ、Calliary にとどまります。
  • 予定の詳細の「編集」は、タイトルのすぐ下にあります。

予定の追加

  1. 上の「予定を追加」をタップします。

  2. タイトル欄にタイトルを入力します。改行キーをタップすると、保存されずに場所の欄に移ります。

  3. 必要な欄を埋めて、「保存」をタップします。

「予定を追加」を開くと、開いている日の日付が入ります。開いている日がなければ、この月で最後にタップした日、それもなければ今日の日付が入ります。ほかの月を見ているときは、その月の1日が入ります。

タイトルの長さ

このルールはコンピュータのブラウザでも同じです。タイトルは App もウェブも500文字までです。450文字から文字数が表示されます。超えると、超えた文字は入力されず、「タイトルは500文字まで入力できます。超えた分は入力されていません。」が表示されます。

ウェブのメモは5万文字までです。4万5千文字を超えると文字数が表示され、上限を超えると「メモは5万文字まで書けます。」が表示されます。

11-8サインアウトと共用のコンピュータ

「サインアウト」ボタンは、画面のいちばん上の Calliary のロゴの行の端にあります。

  1. いちばん上のロゴの行の端にある「サインアウト」をクリックします。

  2. まだ保存できていないやることがあると、先に「まだ保存できていないやることがあります。サインアウトすると消えます。サインアウトしますか?」が表示されます。

  3. サインアウトすると、サインイン画面に戻ります。

自分で「サインアウト」をクリックすると、このブラウザに保存しておいたカレンダーのコピーとやることが削除されます。

共用のコンピュータでは

複数の人が使うコンピュータでは、次のことを守ります。

  • サインイン画面で「Keep me signed in」にチェックを入れません。チェックを入れないサインインは30分、チェックを入れたサインインは2週間続きます。
  • 使い終わったら「サインアウト」をクリックします。

ほかのタブでサインアウトしたとき

同じブラウザのほかのタブでサインアウトすると、このタブもいっしょにサインアウトされます。画面には「別のタブでサインアウトしました」と「このタブもサインアウトしました。再度サインインすると元の月に戻ります。」が表示されます。

サインインが自動で終わったとき

ウェブのセッションが終わると、「サインアウトしました」と「ウェブセッションの有効期限が切れました。再度サインインすると元の月に戻ります。」が表示されます。もう一度サインインすると、見ていた月が開きます。

予定を書いている途中だった場合は、「書きかけの予定はこのタブに保管しています。同じアカウントで再度サインインすると元に戻ります。」もいっしょに表示されます。同じアカウントでもう一度サインインすると、書いていた内容が戻ります。

セッションが自動で終わっても、このブラウザのカレンダーのコピーは削除されます。送れなかったやることだけが残り、同じアカウントでもう一度サインインすると、続けてアップロードされます。別のアカウントがこのブラウザでサインインすると、残ったやることは削除されます。

11-9App と表示が違うもの

1.0.1 で App とウェブの表示が違うところは次のとおりです。

表が画面より広いときは、左右にスワイプすると全体を見られます。

App と表示が違うもの
表示される場所Appウェブ
終日の予定の通知端末の App の設定どおり時刻まで(例: 当日の午前9時)App 1.0.1 以降がアップロードした通知の時刻があれば時刻まで、なければ「当日」まで
祝日の名前App の言語App がアップロードした月の画像に載っている名前なので、アップロードした端末の App の言語のまま。ウェブの言語を変えても変わらない
祝日の表示App がその月に描いて表示するウェブでは別に計算しない。開いたカレンダーにその月の画像がなければ、同じアカウントのほかのカレンダーの画像から取り込み、どのカレンダーにもなければ表示されない
お絵かきその場所にそのままApp がアップロードした画像で表示(「手書きは、アプリがアップロードした画像の内容です」)
日記の手書きの絵表示される「手書きの絵はアプリでのみ見られます」
予定の通知鳴る時刻だけが表示され、「ウェブでは鳴りません」

記念日のカウントダウンと共有カレンダーの作成者の行は、ウェブにも App と同じように出ます。日付のウインドウ・予定の一覧・予定の詳細に「記念日 · 15日後」のように表示され、当日には「今日」が表示されます。

画面の言語と右から左に書く言語

ウェブ画面の上の「言語」で画面の言語を選びます。19の言語から選べ、選ぶと「カレンダーを切り替え」・「元に戻す」を含むボタンと案内がすべてその言語に変わります。アラビア語を選ぶと、ウェブのカレンダーが右から左に描かれます。

週の始まりの曜日と色

ウェブの週の始まりの曜日は、見ている人自身の App の設定に従います。App を使わずにウェブだけを使う場合は、日曜日から始まります。

ウェブ画面の背景とアクセントカラーは、開いているカレンダーのテーマに App と同じルールで従います。「マイカレンダー」は App 1.0.1 以降がアップロードしたテーマを使い、ブラウザのライトモード・ダークモードも反映します。